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2026.10.01
【賃貸まめ知識】ご存知ですか?
よくお客様に聞かれる不動産の雑学、マメ知識を集めました。
1.不動産屋のよく使う「徒歩〇分」は、80m=1分で計算
物件情報でよく見る「駅徒歩5分」は、1分=80mで計算されています。
信号待ちや坂道は考慮されていないので、実際には少し多めに見積もるのが安心です。
2.LDKの表記は、8帖以上が必要
L(リビング)、D(ダイニング)、K(キッチン)の3つの機能を兼ね備えた空間を指します。
不動産公正取引協議会で8帖以上と決められています。
3.事故物件の告知義務は3年間が目安
事件や事故があった物件は、借主に伝える「告知義務」があります。
ただし永遠にではなく、ガイドライン上は概ね3年が目安とされています。
また、事件性のない老衰・病死は大家様の保護の観点から報告の義務がなくなりました。
4.ペット可物件は意外と退去時費用が高い
「ペット可」といっても、退去時には壁紙や床の修繕費が高くなるケースが多いです。
最初から敷金が多めに設定されている物件もあります。
5.火災保険は金額を高くすることも可能
賃貸借契約時に火災保険、家財保険を掛ける際、もし、お部屋に高価なものを置く場合は、
掛け金を高くすることも可能です。
不動産の世界には、普段の生活では気づかない小さな雑学がたくさん隠れています。
「事故物件の告知義務」など、知っていると物件探しのときに役立つことも多いはずです。
マメ知識としてぜひ覚えておいて、新しいお部屋探しや住み替えの際に活用してみてください。